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信頼と豊かで、穏やかな交流支援

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                                   ー季節はめぐる③ー 

                                                                                               

  適応力とは、その時々の状況に応じて周囲と折り合いをつけながら生きる力です。認知症は、その力が弱まり社会との間に「ずれ」が生じた状態とも捉えられます。介護の役割は、その「ずれ」の間をつなぎ、本人が不安や孤立を感じることなく暮らせるよう支えることにあります。失敗を責められ行動を制限されたりし続ければ、自分らしさや生きる拠り所さえ失いかねません。よく現場では「尊厳」という言葉が使われます。大切なのは、日々の支援の中でその意味するところを具現化し、真剣に問い続けていくことです。かつて、90歳を超え要介護となったご夫婦が在宅を続けたいと懸命に頑張っていました。ある冬の日、ご主人が「寒い日は女房の布団に潜り込むんだ」と穏やかに語ってくれたことがあります。この言葉を聞きながら、人のぬくもりは老いの時期であればこそ大切だと思ったものです。人生の最晩年を安らかに過ごせるかどうか。その一端を担う介護者の責任は、決して小さくありません。(J.S) 

デイルーム

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高齢者の方々の社交場

​盛りのツツジ

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​在宅高齢者支援
高齢の方で
家からなかなか出ることのない方、出られない方、また通所に上手く繋がらない方、お酒で困られてる方等男女を問わず支援します。
​
ご家族でお困りのことがありましたらご相談ください。
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アンカー

私たちは、認知症を得意とする通所介護で、皆さまに愛され地域に密着した介護を提供しております。

地域密着型通所介護
 
中野区、杉並区指定事業所

 
【会社代表】
新保次郎
介護支援専門員
精神保健福祉士
 

精神医学ソーシャルワーカー(psw)として精神障害者(認知症含)回復支援、権利擁護に携さわり、地域の社会資源の拡充に参画してきました。

また、医療ソ-シャルワーカー(msw)として治療後の療養相談、重度感染症の支援、緩和ケア、在宅看取り事業の地域連携の実践を進めてきました。

第一戦を退いた後、これまで経験を介護保険法のもとで、お返しできればと考え取り組んでいます。

​考え方
デイサービスとお泊り
 
 
お泊り設備
 
 

在宅支援にはヘルパーの活用、デイサービスの日中通所、そしてショートスティの3サービスを上手く使います。しかし最後のショートスティは日常から離れ、しかもご本人の意図とは異なる(家族レスパイト目的)場合も多く、とても混乱されて戻られます。デイのお泊りは、日中と夜間のサービスが連続しており、しかも職員も馴染みがあるだけに有効な支援と言えます。

平成24年から東京都に個室4部屋を申請して運用しています。

             梅雪        基樹         静林         瑠天
​
 
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営業時間

9時~5時

通所介護時間

9時20分~16時30分

休日 日曜日(*祝日開所)

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見学大歓迎
 
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