top of page
シルバーエイジクラブ松風
信頼と豊かで、穏やかな交流支援
ー季節はめぐる ①ー
福祉は「人の優しさ」で成り立っている。相手の役に立とういう気持である。例えば、認知症の方が椅子から立ち上がり動こうとする時、多くの介護者は「危ないから」と動かないよう抑えにかかる。転倒のリスクを避ける為であるが、これは相手の気持よりはこちら側の考えを優先させている。真に役に立とうとするならば、むしろ一緒に動く。テッシュを取ろうとしたのか、お茶を取りに或いはトイレかも知れない。状況、場面で様々であるが、静かに後ろから追いかけたり、また話しかけながら連れ添うことも良し、抑制せず相手に添う。この当たり前のことをするだけで、とても穏やかな関係がつくられる。 福祉は人間を育てる職場と言われるが、人の優しさが懐の深さも育む、こうした事もその一つかと思う。 (J.S)
デイルーム

高齢者の方々の社交場
盛りのツツジ
考え方
デイサービスとお泊り
お泊り設備
在宅支援にはヘルパーの活用、デイサービスの日中通所、そしてショートスティの3サービスを上手く使います。しかし最後のショートスティは日常から離れ、しかもご本人の意図とは異なる(家族レスパイト目的)場合も多く、とても混乱されて戻られます。デイのお泊りは、日中と夜間のサービスが連続しており、しかも職員も馴染みがあるだけに有効な支援と言えます。
平成24年から東京都に個室4部屋を申請して運用しています。
bottom of page














